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炉ばた煉瓦の従業員 F田 による業務記録。 日々の出来事や考察、その他お店の情報等を書いていきます。
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皆さんこんにちは。
1月17日です。

http://www.nnh.to/01/17.html

阪神・淡路大震災関連が多いですね。

自分はまだいませんでしたが、東日本大震災の津波では煉瓦も被災し、しばらく営業を停止せざるを得なかったと聞きます。

という事で、今日は災害に関連した事を書いてみましょうか。

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災害に対してどこまで配慮すべきか。


普段は災害について考えるような機会はありませんが、時々考える事があります。
例えば、自分がお店を出したり家を建てる、買う等する場合、どれくらい配慮すべきなんだろう?というのがあります。

この辺りは地震が多く、海が近い地域です。
最近はありませんが、震度6クラスの地震は自分の記憶にあるだけでも3~4回は来ているくらいです。その際津波で大事に至ったという事はなかったと思いますが、東日本大震災の事を思い出すと、無視はできない要素だと思います。



まず悩むのが、本当に配慮すべきかどうかです。

地震(津波)というのはいつくるかわかりません。
しかし、一部沿岸の地域を除いたほとんどの場所は、少なくとも自分が生まれてからは一度も津波は来ていません。そんな数十年で一度もなかったような要素を、一生を左右するであろう家や土地に組み込む必要があるのかどうか。



次は期間です。何年後まで配慮すべきなのか。

自分一人で生きているのなら、全く考える必要はないことですが、そうではないので考えてしまう所です。自分が生きている間は大丈夫そうでも、子供の世代、孫の世代、ひ孫の世代では大丈夫なんだろうか?と。その土地がいつまで無事そうか?そんなのわかりませんよね(笑)



もう一つはその他の要素。

地震や津波だけを恐れてとにかく高い所を選んだ!までは良かったものの、今度は豪雨と洪水で土砂崩れ。とかありそうじゃないですか。あと、この辺で高い場所となると、生活上の利便性が悪いのも悩みどころです。安全だけど、通勤、買い物、通院等のすべてが遠いというのも困り物ですよね。



住居とするなら、少々利便性は悪くなっても海抜の高いところを選んだ方が良いのでしょうか?それとも起こる可能性が低そうな事は視野から外し、日常を優先すべきなんでしょうか?・・・・って誰に聞いてるんだかわかりませんが、そういう意味での理想は人によって異なりそうなので、色んな人に聞いてみた方が良さそうです。


ただ、こういう事で誰かの意見をそのまま結論にしてしまうと、何かあった時にその人のせいにしてしまいそうで怖いので、意見は取り入れた上で、結論は自分で出した方が良いのでしょうね。
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プロフィール
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F田
年齢:
34
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誕生日:
1983/02/03
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ゲーム他
自己紹介:
店長に代わりましてF田がお送りいたします。
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